日々の残像V〜北鎌倉篇〜

大森元気 web log vol.5 - since nov.2016

うみのまち

f:id:kitakamadays:20171108123839j:plain数年ぶりのお墓参りです。鎌倉に引越して来たから近くなりました。
今回から乗り換えは久里浜。駅周辺、駅ビルとか飲み屋とかいろいろあって、ちょっとツアーに出かけたときみたいな地方のわくわく感ありました。いつかゆっくり攻めてみたいです。 

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全部じゃないと思うけど改装するみたい。数年に一度しか行かないから、変わっていくのはちょっとさびしい。f:id:kitakamadays:20171108123925j:plain

最寄り駅へ。 この風景もずっとこのままでいてほしいな。

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久しぶりのうみのまち。房総がすごく近い 

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バスを降りる。雨の夕暮れ。

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帰りは駅まで歩いた。

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昔のブログにも書いたけれど、はるばる墓参りに行くという行為は、その人を思い出すことと同時に、自分にも向き合うことなんだなって、そう思います。
流れた時間を思い、これまで自分はどうしてきたか、今どんなかをかえりみ、自分は今ちゃんとやれているか、恥ずかしくないか。そんなことを考える。

あの頃の輝きとは何だったのか、
それを失ったのか、別の輝きを持てているのか。
そんなふうに思うならば、つまりは未来にも向き合う行為なんじゃないかと。 

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去年あたりまではいろいろがうまくいかなくて、昔の輝きや実績に負けそうになったり、張り合ったりして、そして動かない状況にモヤモヤしてばかりいました。ちゃらんぽらんで迷惑かけまくっていた20代の自分だったけど、でもそのほうが輝いていたんじゃないか?って。

でも今はもう思わない。遅かったけど、やっとそうなりました。まだ種まきしたばかりだけど、今の自分が充実していると思うし、今ならわかることがたくさんあります。若さゆえの輝きは、あのときだけのもの。今はそれは求めないです。

今の生活を本当に大切に思います。もちろん、まわり道も、数々の失敗や苦悩も、ここに来るまでの大事な道のりでした。

そんなふうに思って、日常に戻ります。

駅前の飲み屋もずっと気になっている。

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